起きたらairpodsが無い!スグ見つかる「探す」アプリの使い方

起きたらairpodsが無い!スグ見つかる「探す」アプリの使い方

こんにちは、タカヒロ(sugarsalt123)です。

airpodsで寝ながら音楽やオーディオブックを聴いたまま寝落ちしてしまい、起きたらairpodsが無くなり探すのに手間取った経験はありませんか?

airpodsはつけ心地が良い反面、耳から外れやすいですよね。

つけたまま寝てしまうと必ずと言っていいほど目覚めた時には無くなってしまいます。

そして、小さく、色が白なので布団と同化して探すのに苦労しますよね・・・

・毎朝airpodsを探すのに苦労する。無くしたときにスグ見つかる方法を知りたい
・iPhoneの「探す」アプリの使い方を知りたい
・そもそも無くさないようにするアイテムってある?

今回は、上記に悩みや疑問を解決する記事です。

本記事では、そんなairpodsを寝ホンにしている方のお助けアプリiPhoneの「探す」アプリの使い方と、紛失を防止するおすすめ100均アイテムを紹介します。

記事を読んでairpodsがなくなる朝のイライラを解消しましょう!

スグ見つかる!iPhone「探す」アプリの使い方!

iPhoneの「探す」アプリでは、iPhoneやairpodsの置き忘れや紛失をしてもGPSでデバイスの現在地を探すことのできるアプリです。

部屋のどこかに隠れたairpodsを「探す」アプリを使えば音で場所を知らせてくれます。

アプリを使う前に「iPhoneを探す」を設定画面からオンの状態にする必要があり、設定されていない場合は紛失しても探せないので先に設定しておきましょう。

記事で詳しくお伝えします。

「探す」アプリをオンにする設定方法

「探す」アプリを使う上で一番初めに設定でオンにし、使える状態にしておかなければなりません。

初めにiPhoneの設定アプリを開きます。

そのつぎにアカウントをタップしてから「探す」をタップして開きます。

そうすると「iPhoneを探す」という項目があるのでタップしてください。

開くと上から順に「iPhoneを探す」「”オフラインのデバイスを探す”を有効にする」「最後の位置情報を送信」とあるので、すべてオンにしてください。

  1. 設定アプリを開く
  2. アカウントをタップ
  3. 「探す」をタップ
  4. 「iPhoneを探す」をタップ
  5. 「iPhoneを探す」「”オフラインのデバイスを探す”を有効にする」「最後の位置情報を送信」の 3つをすべてオンにする

「探す」アプリでairpodsを見つける

それでは「探す」アプリでのairpodsの探し方をご紹介します。

はじめにアプリを起動し、airpodsやiPhoneで登録しているiCloudアカウントでログインしましょう。

ログインすると使用したことのあるデバイスの一覧が標示されますので、airpodsをタップしてください。

そして、サウンド再生をタップするとairpodsが音を発信します。

その音を頼りにairpodsを探しましょう。

イヤホンの音なので、それほど大きな音ではありませんが見つけるのに十分な音量です。

  1. 「探す」アプリ起動
  2. iCloudアカウントでログイン
  3. airpodsを選択し、サウンド再生をする
  4. 音を頼りにairpodsを見つける

寝ホンでairpodsを無くさない!100均アイテム!

「そもそも無くさないようにするアイテムとかあればいいなー。」
と思う方も多いでしょう。

airpodsにはさまざまなアイテムが売られていますが、寝ホンで使っていても無くさないようにできるアイテムがあります。

今回はその中でも、あなたの近くにもある100円ショップで購入できるアイテムです。

ひとつは、airpods用落下防止ストラップで、2つ目はairpods&earpods用シリコンカバーをご紹介します。

airpods用落下防止ストラップ

落下防止ストラップはシリコン製でairpodsの落下を防ぐのに役立ちます。

そして、これが寝ホンしているときにも使用すると紛失せずに済むのです。

着脱方法は簡単です。
開いている穴にairpodsを差し込むだけで、しっかりホールドされます。

内側にマグネットもついているので、くっつけて首から下げておくこともできるので、外出時にも使えそうです。

デメリットがあるとすれば、シリコンの紐がたまに邪魔に感じることが挙げられます。

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airpods&EarPods用シリコンカバー

2つ目はシリコンカバーです。

使い方はairpodsに被せるだけで、着用すると突起物が耳に引っかかり、しっかりホールドされます。

コードで繋がれていないので、落下防止ストラップよりは無くす可能性があるでしょう。

シリコンコードが嫌な方はこちらがおすすめです。

デメリットといえば、カバーをつけたままだとケースに入らないので、いちいち外さないといけないことが難点ですね。

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まとめ

  • iPhoneの「探す」アプリを使えばスグ見つかる
  • 落下防止コードやシリコンカバーをつければ紛失が防げる

今回は、airpodsが見つからないときに使える「探す」アプリの使い方と紛失を防ぐ100均アイテムをご紹介させていただきました。

見つからないときのイライラを解消し、airpodsを快適に寝ホンとして使いましょう!