悲報!airpodsを水没させた!判定次第でまさかの復活!?

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。

耳に装着するだけで簡単に起動し、音楽を快適に聴けるairpodsは一度使うと手放せない存在になるイヤホンです。

今回は、そんな大切なairpodsを水没させてしまった話。

気をつけていたはずなのに・・・

ちょっとした不注意で水没させてしまったのです。

・治るか治らないか判定基準はある?
・airpodsを水没させてしまい音が小さくなった。
・修理料金はいくらかかる?

今回はこんな疑問を解決します。

airpodsを水没させてもすぐ諦らめないでください!

なぜなら、ちょっとした水没なら治る可能性が高いからです。

airpodsを水没させても数日したら元に戻ったという方がたくさんいます。

本記事では、わたしがairpodsを水没させた悲劇のストーリーや水没しても復活する可能性がある判定基準、修理代金の詳細をお伝えします。

あなたも買ったばかりのairpodsを水没させないように気をつけてくださいね・・・。

悲劇は突然やってくる・・・

airpodsを購入して数週間。

あまりの便利さに耳から外している時間のほうが少ないような気がしていました。

とある日曜日の朝、いつものようにairpodsで音楽を聴きながら鏡の前で歯をみがいていました。

このあと悲劇が起きるとも知らずにノリノリの音楽を聴いていると、軽く手が耳にぶつかったのです。

「コツッ、チャポ・・・。」

「え?・・・」

下にある洗面器を見たら白い物体がユラユラをスローに沈んでいくではありませんか・・・(苦笑)

一瞬でそれがairpodsだということに気づき、3秒ならセーフと言わんばかりのスピードで救出したのです。(3秒ならセーフということはありません)

ぎゃーやってしまった!!と嘆き、音がなるか確認しました。

「ツツツチャチャチャ・・・♪」

小音ながらも微かに音がなっていました。

修理代はいくらかかるのかなーと思いながら諦らめていました。

しかし、数日放置していると音がもとに戻り復活したのです。

水没させてしまう例

  • ズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまう
  • 台所や洗面所で水に落とす
  • 外で雨に濡れる

調べた中では、ポケットに入れたまま洗濯したという人が一番多かったですね。
よくポケットを確認したり、水場には持ち込まないのがいいでしょう。

水没の判定次第で復活できる!?

水没しても判定次第では復活する可能性が十分にあります。

下記では復活する可能性がある場合と、ない場合をお伝えします。

復活する可能性がある場合

  • 音が小さくても聴こえる
  • iPhoneが認識する

上記の場合はまだ復活する可能性が高いと判定できます。

ドライヤーなどで無理に乾かそうとせず、あくまで自然乾燥で数日様子を見てみましょう

このとき、お菓子などに入っている乾燥剤(シリカゲル)を使って袋に入れて乾燥させると早く乾きますよ。

少しずつ音が戻り復活するかもしれません。

復活する可能性がなく修理が必要な場合

  • まったく音がならない
  • iPhoneで認識しない
  • ケースの充電がならない

このような場合は残念ながら復活する可能性が低いでしょう。

しかし、諦める前に上記と同じく乾燥させ数日様子を見てみましょう
もしかしたら、治ることがあるかもしれません。

数日経過しても治らない場合は修理に出すことも検討してください。
下記で修理料金をお伝えします。

復活できないときの修理料金はいくらかかる?

残念ながら治らない場合は修理に出さないといけません。

「修理料金はいくらかかるの?」と心配になりますよね。

アップルでは、ケースの修理とairpodsの片方まで単体での修理が可能です。

下記の表に修理料金をまとめました。

料金表第1、2世代airpodsairpods pro
airpods片方7,800円(税抜)9,800円(税抜)
充電ケース6,800円(税抜)9,800円(税抜)
Wireless Charging Case7,800円(税抜)

まとめ

  • 水没させても乾燥させ数日様子をみる
  • 水場に持ち込まない
  • 治らない場合は修理が必要

airpodsを水没させても修理にすぐ出さず、様子をみることで治るなんて思いませんよね。

わたしもまさか治ると思っていませんでした。

本記事ではわたしがairpodsを水没させた悲劇のストーリーや水没しても復活する可能性がある判定基準、修理代金の詳細をお伝えしました。

水没させないように気をつけて、お気に入りのairpodsを大切に長く使いましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。