【比較】AirPods対AirPodsPro!どっちがおすすめ?

2020年12月18日

【比較】AirPods対AirPodsPro!どっちがおすすめ?

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。


Appleのイヤフォン「AirPods」は、iPhoneや他のApple製品と相性が抜群でAppleでも人気の製品です。


僕も第2世代AirPodsをしばらく使っていたのですが、つい先日AirPods Proを購入。


今回は第2世代AirPodsとAirPods Pro両方を使って徹底的に比較してみました。

  • AirPodsとAirPods Proどちらが良い?
  • 両者を選ぶときのポイントを知りたい


今回はこのような疑問を解決する記事です。


第2世代AirPodsはお手頃な価格で購入できる一方、AirPods Proはアクティブ・ノイズキャンセリングや外音取り込み機能があるので、どちらを選ぶか迷っていませんか?


本記事ではAirPodsとAirPods Proの価格や音質、サイズ、機能、使用感などを比較。


どちらの製品を選ぶべきか、おすすめな人のパターンをお伝えします。

あなにぴったりのAirPodsを選びましょう!

AirPods ProとAirPodsを比較

AirPods ProとAirPodsを比較


AirPodsとAirPods Proどちらが良いか、結論からいうと、どちらもおすすめです。


僕は最初に第2世代AirPodsを選んだのですが、アクティブ・ノイズキャンセリングを体感してみたくなりAirPods Proを購入。


第2世代AirPodsは売ろうと考えていました。

しかし、実際に両方使ってみるとそれぞれ違った良さがあったので、場面に合わせて使い分けることにしたのです。


ここからは選ぶときの参考に「価格・サイズ・音質・機能・使用感」について両者を比較していきます。

価格

モデル名価格(税抜)
AirPods with Charging Case17,800円
AirPods with Wireless Charging Case22,800円
AirPods Pro27,800円
↑第2世代はワイヤレス充電ケースと非対応のケースがあります。


第2世代AirPodsはワイヤレス充電対応のケースと非対応のケースがあり、それぞれ価格が異なるのです。


そして、AirPods Proは第2世代AirPodsから5,000円〜10,000円ほど価格が上がります。


はじめてAirPodsを使ってみたいという方には、価格から考えると第2世代AirPodsもおすすめです。

サイズ


第二世代AirPodsとAirPods Proを並べてみました。

第二世代AirPodsとAirPods Pro


並べてみると、従来のAirPodsは縦長でAirPods Proは横に幅が広くなりました、


AirPods Proでは「耳からうどん」と言われていた円筒形の部分が短くなったので、ケース自体も縦幅が短くなったようですね。


そのかわり、カナル型になり、シリコンのイヤーチップがついたので、横幅が広くなりました。


厚みは比べてみると、ほんの少しAirPods Proが厚くなり、重さはほとんど同じでした。

音質


音質について、第2世代AirPodsも音質が良く、良い音質で音楽を楽しめます。


通話をしても相手の声が聞きやすく、相手も聞き取りやすかったそうです。


AirPods Proはさらに音質が良く、重低音がよく効くようになりました。


アクティブ・ノイズキャンセリングをオンにすれば、違う空間に移動したように静かになり音楽に没頭できます。

初めてアクティブ・ノイズキャンセリングを使ったときは驚きました。

ヒーターの送風音が聞こえなくなり、無音の世界になりました。


そして、外音取り込み機能ではイヤフォンをして音楽を聴いているのに周りの音が聞こえます。


音楽を聴いたままでも会話ができ、散歩やジョギングをしているときも周りの音が聞こえるので間違いなく安全ですね。

機能


第2世代AirPodsの特徴ある機能として下記があります。

  • H1ヘッドフォンチップ搭載
  • バッテリーが長持ち


W1チップ搭載だった従来の第1世代AirPodsから第2世代ではH1ヘッドフォンチップが搭され、デバイス間の切り替えが最大2倍も高速化


通話時の接続も 1.5倍高速になりました。

そして、大きな特徴として「Hey siri」と声でsiriを起動できるようになったことです。


siriを使えば電話の発信もiPhoneを取り出すことなく通話できるようになりました。


つぎにAirPods Proの特徴ある機能は何度もお伝えしましたが下記のものがあります。

  • 空間オーディオ
  • アクティブ・ノイズキャンセリング
  • 外音取り込み機能
  • 3種類のイヤーチップが付属
  • ワイヤレス充電に対応


上記で紹介した無音の世界を体感できるアクティブ・ノイズキャンセリングや、周りの音を聞き取れる外音取り込みに加え、以下のシリコンイヤーチップや空間オーディオも魅力ある機能です。



AirPods Proには3種類のシリコン製イヤーチップが付属されており、自分の耳に合ったイヤーチップを選べます。


iOS14から対応した空間オーディオでは3Dオーディオが体感でき、まるで映画館のように立体的な音を感じることができるのです。

設定画面→Bluetooth→AirPodsProから空間オーディオを試せます。


空間オーディオは現時点でApple TVなどでDolby Atmosに対応した動画でのみ体験できます。

使用感


第2世代AirPodsはEarPodsと同様のインナーイヤー型です。

インナーイヤー型は耳に引っ掛けるだけなので、つけ心地が良く、何時間つけていても耳が疲れません


周りの音も適度に聞こえる一方、欠点として音漏れが気になりました。


つぎにAirPods Proは従来のインナーイヤー型から遮音性の高いカナル型になったのです。


僕はカナル型イヤフォンが苦手で、AirPods Proの購入に不安がありました。


ネットのさまざまなレビューなどで「カナル型が苦手な人でも大丈夫」という意見を聞き購入することに。

実際につけてみると快適で、他のカナル型イヤフォンほど圧迫感を感じないなと思いました。


しかし、普段使う時はAirPods Proのノイズキャンセリング機能などは重宝するのですが、寝ているときに着けるイヤフォンとしては従来のインナーイヤー型がつけ心地が良かったですね。

AirPods Proがおすすめな人

AirPods Proがおすすめな人


ここからはAirPods Proがおすすめ人をお伝えします。

下記のような人はAirPods Proがぴったりかもしれません。

記事で詳しくお伝えします。

静かな環境で集中したい


勉強や何かの作業など、静かな場所で集中したいという人はAirPods Prpがおすすめです。


AirPods Proのアクティブ・ノイズキャンセリングを使えば音楽を再生していないときも耳栓のように使えます。


遮音性は耳栓以上で他の電子機器の音や自動車の音、電車の音、人の声をシャットダウンできるのです。


僕はブログを書くときなど、作業をするときはとても集中できると思いました。

今までは耳栓を使っていたこともあるのですが、耳栓よりつけ心地が良いのも気に入っています。

周りの音に気づきたい


イヤフォンをして音楽を聴いていると周りの音や声をかけられたことに気づかないことがありますよね。


例えば、誰かが話かけても気づかないと相手に不快な思いをさせるかもしれません。

散歩をしている時に車が近づいているのに気づかないと車と接触するという可能性もあるでしょう。


このような不安をAirPods Proの外音取り込み機能で解決。


音楽を聴きながらも周りの音に注意でき、音楽をより楽しめます

従来のAirPodsのデザインが気に入らない


従来のAirPodsといえば、「耳からうどんがでているみたい」といわれるように装着している姿はあまり良い評判ではありませんでした。


AirPods Proは円筒形のツマミ部分がより短くなりスタイリッシュになったのです。


本当に見た目もカッコよくなったと思います。

これで「耳からうどん」と言われないでしょう。

Airpodがおすすめな人

Airpodがおすすめな人


つぎは従来のAirPodsがおすすめな人をご紹介します。

下記のような人が従来のAirPodsがぴったりです。


記事で詳しくお伝えします。

これからAirPodsを初めて使う


AirPodsを使ってみたいという人は従来の第2世代のAirPodsがおすすめです。


機能は普通のイヤフォンと変わりありませんが、iPhoneとのペアリングや起動するときの速さは感動しました。

AirPodsの開きワンタップでペアリング。

画像はProですが、AirPodsも開くと画面下に表示されます。


ペアリングが完了すれば、耳に装着するだけで自動で感知し起動してくれます。

初めてのAirPodsを存分に楽しめるでしょう。

イヤフォンで耳が痛くなりやすい


装着感でもお伝えした通り、インナーイヤー型の従来のAirPodsは耳に優しいイヤフォンです。


イヤフォンを長時間つけて耳が痛くなるという人は従来のAirPodsの形がぴったりでしょう。

僕も耳が痛くなりやすいので、寝ながら音楽を聴くときは第2世代AirPodsで聴いています。

価格を安く抑えたい


AirPods Proは税込みで3万円を超えますが、第2世代Airpodsのワイヤレスチャージ非対応のケースなら2万円以内で購入できます。

価格を抑えたいという人は第2世代のAirPodsがおすすめです。

結論:どちらもおすすめ!

  • AirPods Proはアクティブ・ノイズキャンセリングと外音取り込み機能が逸品!
  • 第2世代AirPodsはつけ心地が最高!


正直、僕はどちらを購入しても良いと思います。


両製品ともお互いにはない良さを持っているので、自分に合いそうか検討してから購入するといいでしょう。


本記事では、AirPodsとAirPods Proの価格や音質、サイズ、機能、使用感などを比較してきました。


AirPodsを購入するときの参考にしていただけたらうれしいです。

では、また!