【入門】初めてのアップルウォッチ!カバー選びや初期設定の手順!

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。

今回はアップルウォッチ入門ということで、アップルウォッチの購入を検討している方に向けた記事です。

そんなわたしも先日、アップルウォッチ5を購入しました!

とくに購入を検討している方はどのモデルを選ぶかでも迷いますよねー。

さらに、今年の秋にはアップルウォッチ6が発売するという話もあるようなので、アップルウォッチ6の発売を待っている方も多いのではないでしょうか。

・アップルウォッチのどのモデルを選ぶか迷っている
・初めて購入したら保護カバーやフィルムはつけたほうがいい?
・初期設定はどうするの?

こんな悩みや疑問を解決していきます。

本記事ではアップルウォッチのモデル選びから、保護フィルムやカバーの選び方、初期設定の手順をご紹介します。

アップルウォッチをカッコよく便利に身に着けましょう!

アップルウォッチのモデルを選ぶ

アップルウォッチのモデル選びには、現在アップルウォッチ3とアップルウォッチ5があります。

そのなかでもアップルウォッチ3は、19,800円(税抜)から購入できるので初めて使う方におすすめです。
アップルウォッチ5はディスプレイが常時点灯するので見た目もかっこいいですが、もう少しでアップルウォッチ6が発売するようなので待ったほうがいいでしょう。

下記で詳しくアップルウォッチのモデル選びをお伝えします。

アップルウォッチ3と5のどちらを選ぶ?

初めて購入するならアップルウォッチ3がおすすめ。
なぜなら、圧倒的にコスパがよく価格が安いからです。

素材はアルミニウムとひとつだけですが、機能面では最新機種とさほど変わりなく使えます

ケースサイズは42ミリと38ミリの2種類から。

アップルウォッチ3の価格は下記の通りです。

  • GPSモデル:19,800円(税抜
  • GPS+Cellularモデル:30,800円(税抜)

つぎはディスプレイの常時点灯が魅力のアップルウォッチ5です。

常時点灯することで時計が見やすく、ディスプレイの表示がフチまで広がったので見た目がカッコよくなりました

フレーム素材も増え、アップルウォッチ3のアルミニウムに加えて、ステンレススチールとチタンニウム、セラミックから選べます。

ケースサイズは44ミリと40ミリと、アップルウォッチ3より2ミリ大きくなっているのです。

  • GPSモデル:42,800円(税抜)
  • GPS+Cellularモデル:53,800円(税抜)

価格を見るとアップルウォッチ3はかなりお手頃な価格なのがわかりますよね。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違い

さきほどから価格にGPSモデルとCellularモデルがでてきました。
「GPSモデルとCellularモデルは何が違うの?」と思っている方に違いを簡単に説明します。

GPSモデルはiPhoneがないと通信ができません。
しかし、Cellularモデルはアップルウォッチ単体で通信ができ、iPhoneがなくても電話やメールができる
のです。

「選ぶならどっちがいい?」

選ぶならGPSモデルで十分です。

なぜなら、アップルウォッチ単体で使う場面がない人はコストがかかるCellularモデルは必要ないから。

コストとは、Cellularモデルのほうが1万円以上も端末料金が高いことと、LTE回線を使うため契約するキャリアにオプションの月額料金がかかることです。

ただし、ランニングをする方はiPhoneを持たなくてもいいのでCellularモデルが便利でしょう。

ナイキモデルもかっこいい!

アップルウォッチにはナイキモデルというものあります。

通常のアップルウォッチとの違いは2つです。

  • ナイキの限定の文字盤が使えること
  • 通気性のいいスポーツベルトと光を反射するスポーツループベルトのどちらかを選べること

値段は通常モデルと変わりないので、スポティーなデザインが好きな人にオススメです。

わたしもナイキモデルを選びました。
文字盤がカッコいいのでナイキモデルにして良かったなと思っています。

保護フィルムやカバーの選び方

アップルウォッチを購入したら絶対に画面に傷をつけたくないですよね。

そんなときに必要なアイテムとして保護フィルムや保護カバーがあります。
amazonでも豊富にあるので、モデルとサイズだけは間違わないようにしてくださいね。

選び方を詳しく紹介します。

保護フィルムはマストアイテム!

アップルウォッチを購入したら絶対に保護フィルムをつけたほうがいいでしょう。

なぜなら、保護フィルムをつけることで画面を傷や衝撃から守るからです。
フィルムによって指紋をつきにくくするものやガラス素材の高強度のものまであります。

大体値段は1,000円〜2,000円ほどで購入できるので、アップルウォッチと一緒に購入しましょう。

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保護カバーは必要?

保護カバーはアウトドアで使うなどのハードな使い方をしなければ必要ないでしょう。

カバーにもたくさん種類がありフレームのみを保護するバンパータイプからアップルウォッチ本体をカバーベルト一体タイプ、画面フレーム一体タイプがあります。

もしも、たまにアウトドアで使う場合は着脱が簡単な画面フレーム一体タイプのケースがオススメです。

画面ごとスポッと保護できるのでワンタッチで使えます。

ただし、実際に使ってみてひとつだけデメリットがありました。
それは汗をかくとケースの中が結露するということです。

使い終わったらケース外して結露を拭き取る必要があります。

下記に保護ケースの見本にリンクを貼りました。

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簡単な初期設定の手順

はじめにアップルウォッチとiPhoneをペアリングしましょう。

  1. アップルウォッチの電源を入れる
  2. アップルウォッチをiPhoneに近づける
  3. iPhoneのカメラをアップルウォッチに合わせる
  4. ペアリング完了

ペアリング完了後は流れで各種設定を済ませ、Apple IDでサインインしましょう。

サインイン完了後にパスコードを設定します。
パスコードはアップルウォッチを手首から外す度に入力するパスワードのことです。

アップルウォッチにインストールするアプリを選択し、同期が完了したら設定終了。

あとは使いながら使いやすいように設定を変えていきましょう。

まとめ

  • 初めての購入にはアップルウォッチ3がコスパ最強!
  • ナイキモデルもオススメ!
  • 保護フィルムと保護カバーは必要!

初めて使う場合は機能をすべて使いこなせないかもしれませんが、便利な機能がたくさんあります。

本記事では、アップルウォッチのモデル選びから保護アイテムの選び方、初期設定の手順をご紹介させていただきました。

初めてアップルウォッチを使う方の参考になればうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。