アップルウォッチ「手洗い」機能とは?設定方法を画像で説明!

2020年11月18日

アップルウォッチ「手洗い」機能とは?設定方法を画像で説明!



こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。


コロナウイルス感染症の流行により手洗いやうがい、マスクの着用など、予防が大切になっていますよね。


しかし、帰宅後にうっかり手洗いを忘れることもあると思います。


そんな、うっかり忘れてしまう場面で活躍する、アップルウォッチにある便利な機能が追加されました!


その機能とは・・・「手洗い」機能です。

  • アップルウォッチの「手洗い」機能の設定方法を知りたい
  • 「手洗い」機能が反応しない!


今回はこのような疑問を解決する記事です。


僕も新しいバージョンにアップデートしてから使えるようになりました。


リマインダー機能もあり、帰宅後の手洗いを通知で教えてくれるので、とても便利です。


この機能が使えるようになってから手洗いが楽しくなり、洗い忘れることがなくなりました。


本記事では、手洗い機能の設定方法や使い方、使うときの注意点をご紹介します。


アップルウォッチで感染症予防に手洗いを徹底しましょう!

手洗いが楽しくなる!アップルウォッチの手洗い機能とは?


アップルウォッチの「手洗い」機能は、WatchOS7のバージョンから使えるようになった手洗い自動検出機能です。


「手洗い」機能では、バブルのかわいい数字で20秒間カウントダウンします。



手洗い終了後には「グッド」の親指をあげた絵文字や、バージョン7.1ではさらにバリエーションが増え、「やりましたね」や「いいですね」と手洗いの達成をほめてくれるのです。



リマインダー機能では自宅に帰ると「手洗いの時間です  家に着いたので、手を洗いましょう」とお知らせしてくれます。


初めて見たときはまるで母親のようだな、と思い笑ってしまいました(笑)


「手洗い」機能を使うのにはiphoneとアップルウォッチで設定が必要になります。


下記で詳しい設定方法を画像つきで説明します。

アップルウォッチ「手洗い」機能の設定方法



ここからは「手洗い」機能を使えるようにするための設定と、リマインダーの設定方法をお伝えします。

「手洗いタイマー」をオンにしよう!


「手洗い」機能を使えるようにするためには、はじめにWatchOSのバージョンが最新か確認しましょう。


下記がアップルウォッチのバージョン確認方法です。


①iphoneの「Watch」アプリを開き「マイウォッチ」を選択。


②「一般」から一番上にある「情報」をタップ


③バージョンが最新になっているか確認できます。


次はアップルウォッチ側で「手洗いタイマー」をオンにする設定方法です。


①アップルウォッチで「設定」アプリを開きます。


②「手洗い」から「手洗いタイマー」をオンにします。


以上の設定でアップルウォッチの「手洗い」機能が使えるようになっているでしょう。

リマインダーの設定方法


リマインダーの設定はiphone側からの設定になります。


「手洗いリマインダー」をオンにする設定と、位置情報検出を「常に」にする設定が必要です。


はじめに「手洗いリマインダー」をオンにする設定方法をお伝えします。


①iphoneの「Watch」アプリを開きます。


②マイウォッチ」から「手洗い」を選択し、「手洗いリマインダー」をオンにします。


ここでオンにできない場合があり、「手洗い」機能の位置情報が「常に」検出するに設定しないとリマインダーが使えません。


位置情報検出を「常に」に設定変更すると解決します。


①iPhone「設定」から「プライバシー」をタップします。


②「位置情報サービス」から位置情報の利用を許可を「常に」変更します。


以上でリマインダーの設定方法が完了です。


【2020/11/19 追記】
iphoneの連絡先にあるマイカードにて住所登録をしていない場合はリマインダーが通知されないので、マイカードに住所を登録してください!

どれくらい手洗いしている?ヘルスケアで履歴を確認!


今日は手洗いを何回したのか1週間に何回しているのか、習慣を目で確認するとモチベーションアップにも繫がります。


手洗いの履歴は「ヘルスケア」アプリから確認でき、その日の手洗い回数と時間や、週や月での手洗い時間の履歴を表示。


下記が手洗いの履歴確認方法です。


①iPhoneの「ヘルスケア」を開きます。


②ブラウズから「その他のデータ」をタップ


③手洗いから履歴を確認

「手洗い」機能を使うときの3つの注意点


「手洗い」機能を使うときに3つの注意点があります。


記事で詳しく紹介します。

シリーズ3は使えない!シリーズ4以降が対応!


ひとつ目の注意点として、「手洗い」機能はアップルウォッチ シリーズ4以降からの対応ということです。


そして、アップルウォッチの中でも安く手に入るアップルウォッチ シリーズ3は対応していません


「バージョンは最新なのに「手洗い」が反応しない!」


と思ったら、使っているのがシリーズ3だったということが多いみたいですね。

感知しない原因とは?


「手洗い」機能を使っていると、まれに反応しないことがあります。


反応するときの仕組みに、水の音と手の動きで反応するようで、手の動きや音が弱い場合は反応しないことがあるのです。


うまく反応させるコツとして、水を出したらハンドソープをつけて正しく手洗いをすると反応しやすくなりますよ。


あと、一度手洗いしたあとは、すぐに反応しないみたいですね!

食器洗いでは過剰に反応する!


最後の注意点は、食器を洗っているとかなり反応することです。


はじめは気づかなかったのですが、食器を洗うときにアップルウォッチを見たらカウントダウンがされていました。


誤作動だから仕方ないかと思っていたら、そのあと何度も「手洗い」機能が反応していました(笑)


僕はそれほど気にならないですが、気になる方は食器洗いのときはアップルウォッチを外しておくといいと思います。

まとめ

  • 「手洗い」はWatchOS7から対応で、シリーズ4以降から使える機能。
  • 「手洗いタイマー」のオンで簡単設定!
  • リマインダーを設定しておくと帰宅後に通知してくれる。


今後はさらに感染症予防にも手洗いとマスクの着用は徹底するべきですが、忘れることもありますよね・・・。


そんなときにアップルウォッチの「手洗い」のような習慣をサポートしてくれる機能は便利だなと僕は思いました。


本記事ではアップルウォッチ「手洗い」機能の概要と設定方法、使うときの注意点をご紹介させていただきました。


アップルウォッチで楽しく手洗いをしましょう!

では、また