アップルウォッチの防水性能を知ろう!防水ロック機能とは?

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。

iPhoneの通知を手元で見れたり、電話を受けたりとiPhoneユーザーの方にとても便利なアップルウォッチは、女性にも人気の腕時計です。

そんなアップルウォッチですが、つい先日、新シリーズ「アップルウォッチ6」「アップルウォッチSE」が発売され、盛り上がりを見せています。

今回はアップルウォッチの防水性能に関する記事です。

・アップルウォッチは防水なの?
・お風呂やプール、海に着けたまま入っても大丈夫?
・防水ロックとは?

このような疑問を解決していきます。

アップルウォッチにはスイミングワークアウトがありますが、本当に防水なのか不安になる方も多いでしょう。

本記事では、アップルウォッチは防水性能や防水ロック機能の使い方、水場で使うときの注意事項をお伝えします。

水場での注意点を確認し、安心して海やプール、日常生活でアップルウォッチを使いましょう!

アップルウォッチは防水?

普段の生活では家事はお風呂など、アップルウォッチを水場で使う場面も多いですよね。

そして、夏には海やプールに入るときアップルウォッチユーザーは、このように気にしたことがあるでしょう。

「アップルウォッチって防水?水に浸けても大丈夫?」

記事で詳しくお伝えします。

アップルウォッチは防水ではない

結論からいうとアップルウォッチは全シリーズ防水ではありません。

「水に浸けてダメなの!?」と思いますよね。

安心してください。

アップルウォッチは防水性能はないものの耐水性能はあるので、水に浸けても大丈夫なんです。

しかし、注意が必要なのはシリーズによっては水に浸けることを推奨されていない機種があること。

Seriesごとの耐水性能を下記でみてみましょう。

どれくらいの耐水性があるの?

Series1(第1世代)Series2(第2世代)以降
耐水性能IPX7等級水深50メートルの耐水性能(ISO 規格 22810:2010)
特徴水深1メートルで30分間水に浸かっても内部に浸水しない。水深50メートルまで耐えられる。

Series1ではIPX7等級の耐水性能がありますが、AppleではSeries1は水に浸すことを推奨していません

故障しても保証の対象外になるかもしれないのでSeries1は水に浸けないほうがいいでしょう。

Series2以降は、海やプールなど水深の浅い場所でも水に浸けても大丈夫です。

しかし、高い水圧がかかるウォータースキーや規定以上の水深の深い場所では使えません。

次に、アップルウォッチの画面は水に濡れると誤操作を起こします。

誤操作しないために「防水ロック機能」を使いましょう。

防水ロック機能とは?

アップルウォッチには防水ロック機能というものがあります。

防水ロック機能とは画面に水が付着し、誤作動・誤操作が起きないように一時的に画面にロックをかける機能です。

海やプールなどで水に浸ける前には設定したほうがいい機能になります。

設定方法には手動で設定する方法とスイミングワークアウトを使い自動で設定する方法があります。

設定方法

①アップルウォッチで画面を下から上にスワイプし、コントロールセンターを開きます。

②コントロールセンターにある滴マークの防水ロックをオンにする

解除方法

①防水ロックが機能している状態からDigitalCrownを回す

②音が鳴り解除

③スピーカーから水が排水される

アップルウォッチの水場での注意点

アップルウォッチをプールやお風呂などの水場で使う際にはいくつか注意する点があります。

記事で詳しく説明します。

①石けんやローションは付着させない

アップルウォッチを水場で使う場合、石けんやローション、日焼け止め、溶剤、香水などの液体や油分のあるものを付着させないようにしましょう

なぜなら、上記のものが付着することにより耐水機能などの水密性に影響をあたえることと、スピーカーの音質を低下させる恐れがあるからです。

軽く付着した場合は、水で優しく洗い、糸くずのでない布で拭き取りましょう。

②強い水圧は禁止

アップルウォッチはあまり強い水圧がかかると耐水性能が効かない場合があります。

経年劣化でも耐水性能が弱くなりますが、水場で使用する場合は水深の深い場所やウォータースキー、ジェットスキーなど高い水圧がかかる恐れのある状況で使うのはやめましょう

③サウナは禁止

これはアップルウォッチに限ったことではありませんが、アップルウォッチを着けたままサウナなどの高温多湿の場所に入るのはやめましょう。

アップルウォッチの故障の原因にもなりますが、金属部分でヤケドする恐れがあるので注意してくださいね。

まとめ

  • シリーズ1は水に浸けてはダメ!
  • シリーズ2以降は水に浸けても大丈夫
  • 水に浸ける前は防水ロック機能をオンにしよう
  • 水場での注意を守ろう

海やプールでアップルウォッチを着けたまま楽しむために自分のアップルウォッチの耐水性能を確認しておきましょう。

本記事では、アップルウォッチは防水なのかという疑問から、シリーズごとの耐水性能、防水ロック機能の使い方、水場での注意点をお伝えさせていただきました。

日常生活でアップルウォッチを快適に使うための参考になれば幸いです。

では、また!