【感想】刃牙道を読んだら止まらなくなった。【ネタバレ注意(1〜12巻)】

【感想】刃牙道を読んだら止まらなくなった。【ネタバレ注意(1〜12巻)】
引用:Amazon
注意

本記事では、刃牙道1巻〜12巻までのネタバレも含まれています。

こんにちは!タカヒロ(@sugarsalt123)です。

人気漫画バキシリーズ「刃牙道(ばきどう)」を12巻まで読みました。



バキシリーズといえば、18歳の主人公「範馬刃牙(はんま ばき)」が地下格闘技場から、さまざまな強い格闘家と戦い、強くなっていくというストーリーです。

刃牙道は、「地上最強の生物」といわれる父「範馬勇次郎(はんま ゆうじろう)」との親子喧嘩に決着がついたあとの話。

格闘技ファンやプロ格闘家にも愛読者が多い漫画です。


今回は、そんな刃牙道の魅力をお伝えします!

刃牙道の良くない点


どんな漫画でもココはいまいちだなって部分がありますよね。

バキシリーズは確かに人気だし、おもしろい。

しかし、刃牙道にこんな欠点があることに気づいた・・・。

刃牙道の良くない点①:アクビが止まった


アクビが出るほどの退屈な休みを満喫していたのに、読みはじめてからアクビが全然出ない。

ゆっくり時間をかけて読みたかったのに、ほんの数時間で読み終わってしまった。

刃牙道の良くない点②:好きになるキャラが多すぎる


本当にどのキャラも強く、好きなキャラが多くなる。

どのキャラを推していいのか、わからなくなると思う。

そして、空手や合気道、中国拳法、ボクシング、レスリング、喧嘩など、キャラごとに戦い方のスタイルが違うので、推しキャラを迷う要素になっている。


刃牙道の良かった点



良くない点を先に言わせてもらいましたが、久々に読んでみると改めておもしろい漫画だって気づいた。

キャラ自体の個性が強いのも魅力だし、好きな推しキャラがいっぱいいてもいいと思う。

下記で良かった点をお伝えします。

刃牙道の良かった点①:まさかの歴史上の人物が復活!


勇次郎と刃牙の喧嘩後、刃牙を含めた格闘家たちは何か物足りなさを感じており、トレーニング中でもアクビが出るほど退屈していた。

そんなとき、徳川のじいさんがクローンの「宮本武蔵」を生み出した。

その復活した武蔵が滅茶苦茶つよい!

ケタ外れというか現実離れした強さ(笑)

もちろん最初の復活した時点では、刀を持っていないんだけど刀を持っていなくとも強い。

コイツに刀をもたせたらダメでしょと思った。

刃牙道の良かった点②:範馬勇次郎がかわいい


範馬勇次郎といえば刃牙の父で「地上最強の生物」といわれているキャラ。

絶対的で圧倒的に強いので一般人は近づきたくないと思う。

まあ見た目がヤバいので、普通は絶対に近づかない・・・。

そんな勇次郎は刃牙との親子喧嘩のあとにファンができ、恐れを知らない子どもファンは勇次郎にサインをお願いしていた・・・。

絶対に書くわけないでしょ!って思ったんだけど、勇次郎はサインを書かないものの勇次郎らしいサインで返す。

なんか、あの勇次郎がサインをしたあとにちょっと照れてるのがかわいい!

刃牙道の良かった点③:絵がすごい好き!


刃牙の絵はほんとうに好き。

濃いような絵なんだけど、セクシーさがあるというか美しいと思う。

著者の板垣恵介さんも格闘技好きで「イケオジ(イケてるおじさん)」。

ユーチューブで朝倉未来さんとコラボした動画では、対談&スパーリングのちに朝倉さんが刃牙の絵が入ったサイン色紙をもらっていた。


うらやましい(笑)

内容も面白いけど、絵が好きって人も多いと思う。


まとめ

地上最強のバキファン・・・。

コメント欄に出てこいやッ!

では、また!

書評

Posted by タカヒロ