開封してはダメ!郵便物の受け取り拒否の方法と注意点とは?

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。


今回は郵便物の受け取り拒否のやり方についての記事を書きました。


つい最近、娘の習字の教科書を届いていないというトラブルが発生。


問い合わせをして再発送していただいたのですが、僕の確認不足により発送していただいた後に郵便物を見つけました・・・。


すぐに連絡したところ、「届いた郵便物は受け取り拒否をして返品してください」といわれました。


「わかりました!」と返事をしたものの、受け取り拒否ってどうすればいいか分からなかったのですが、なんとか無事受け取り拒否することができました。

  • 郵便物の受け取り拒否の方法を知りたい
  • 受け取ってしまったけど、どうすればいい?


今回はこのような疑問を解決する記事です。


僕のように勘違いにより再発送していただいた場合や、メルカリなどフリマアプリでの発送先の間違いによる誤発送、不明な受け取りたくない郵便物などに受け取り拒否に役立ちます。


本記事では、受け取り拒否の方法や受け取り拒否するときの注意点をご紹介します。

郵便物の受け取り拒否の方法


郵便物の受け取り拒否をするには付箋に「受取拒否」と書き、さらに名前と横に捺印をし郵便物に貼り付けます


貼り付けた郵便物は下記の3つの方法で受け取り拒否が可能です。

  • 配達員さんに渡す
  • 郵便ポストに投函
  • 郵便局に持ち込み


ちなみに僕は、受け取り拒否の方法がわからなかったため、郵便物を持参して郵便局に行ったのですが、ハンコを忘れてしまい、一度自宅に戻ることになりました・・・。笑

そして、捺印して郵便局に持参し、無事に受け取り拒否することができたのでした。

郵便物の開封後は受け取り拒否ができないので注意!


注意してもらいたいのは受け取り拒否する郵便物は開封してはいけないということです。


開封すると受け取り拒否ができません。


しかし、誤配送で送られてきた郵便物を気づかずに開けてしまったという場合は、郵便物を放置せずに郵便局でその旨を伝えましょう。

間違えてもゴミと一緒にしないでくださいね!

まとめ

まとめ
  • 受け取り拒否は付箋などに「受取拒否」と氏名、捺印をして、郵便物に貼り付けて申請
  • 一度開封した郵便物は受け取り拒否できない


以上がまとめになります。

本記事では郵便物の受け取り拒否の方法とその注意点についてご紹介させていただきました。


心当たりがなく、受け取りたくない郵便物がある場合にお役立てください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。