スメハラ対策を考える!職場でのタバコの臭いが我慢できない!


こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。


禁煙をしてから218日(2020/11/25現在)が経過しました。


禁煙を開始してから、あっという間に半年以上が過ぎ、今では非喫煙者以上にタバコが嫌いです。


下記が僕がタバコが嫌いな理由になります。

  • 肺が痛くなる
  • 臭いがクサい
  • ヤニがつく


今回はそのなかでもタバコの臭いに関する記事です。


以前まで喫煙者だったので経験上わかるのですが、喫煙している人はタバコの臭いに鈍感になっています。


不思議なことに吸っているときは本当にクサいと思わないんですよね。


吸っている人はクサいと思わないので、吸っていない人の気持ちを忘れがちになるのかもしれません。


2020年4月受動喫煙防止対策の強化により喫煙している知人の中には「さらに肩身が狭くなった」と言っている声も聞きました。


僕は喫煙者が「肩身が狭くなった」とは思いません。


タバコは個人で吸って楽しむぶんには全然いいですし、人を不快にさせなければタバコを吸うのは自由だと思います。

しかし、臭いで他人を不快にさせて、肩身が狭いというのは正直疑問です・・・。


受動喫煙防止対策の強化により、以前より嫌なタバコの臭いを嗅ぐことが少なくなりましたが、だからといって完全に解決したわけではありません


とくに職業によっては非喫煙者のほうが少ない職場もあり、非喫煙者の方が肩身の狭い状態になっています


僕の職場も費喫煙者の方が少ないので受動喫煙を受けまくっており、「これって完全にスメハラじゃないの!?」とイライラしています。


今回はタバコのスメハラをどう解決したらいいか考えてみました。


この記事では喫煙者の方には非喫煙者のことも考えてマナーを守ってタバコを楽しんでもらい、非喫煙者の方にはスメハラの解決方法を一緒に考えてもらえるとうれしいです。

スメハラとは?


「スメハラってなんなの!?」

冒頭にでてきた「スメハラ」という言葉を初めて聞いた人もいるでしょう。


スメハラとはスメルハラスメントの略称で、パワハラやセクハラなどのハラスメント(嫌がらせ)の一種


スメルハラスメントは、臭いで周囲を不快にさせることで、本人は無自覚でも不快に感じている人がいる場合はスメハラになるのです。


スメハラにはタバコ以外にもキツイ香水や口臭、体臭などがあります。


スメハラの問題で口臭や体臭の原因では本人に直接言いづらいこともあるので難しい問題ですよね。

受動喫煙防止対策で分煙になっていない空間があった!


2020年4月に健康増進法が一部改善され、受動喫煙の防止対策が強化されました。


2019年には病院や学校の敷地内禁煙でしたが、2020年に強化されたことで飲食店やオフィス、事務所が原則屋内禁煙になったのです。


僕の職場でも今まで喫煙可能だった事務所が禁煙になり、事務所の外に喫煙所が設けられました。


タバコが嫌いな人にとってはありがたい対策ですよね。


しかし、僕は受動喫煙を防止できていない空間があることに気づきました。


それは職場の社用車です。


建設業ということもあり、職場内の喫煙者の割合が高いので社用車は禁煙になっていません


ある日、会社の車に乗ったら車内はタバコ臭が強烈で煙もまだ残った状態でした。


他の車を使うこともできないので、我慢して乗るしかありません。


非喫煙者が嫌な思いをしないように車内も禁煙にしてほしいですね。

タバコのスメハラ対策を考える



タバコのスメハラを解決するために解決策を考えてみました。

記事で詳しく紹介します。

屋内や車は禁煙にするように会社に要望を出す



もっとも打開できそうと思ったのは受動喫煙になる場所を禁煙にするように会社に要望を出すこと。


とくに屋内や車内などの共有スペースは禁煙にするべきです。


直接本人に気配りをするように伝えることもできますが、トラブルにもなりかねないので、会社側から受動喫煙防止のために喫煙者に注意喚起するべきだと思います。

ハラスメント関連の研修を実施する


もうひとつは、会社でハラスメント関連の研修を実施してもらうことです。


僕の会社でも以前、パワハラについての研修会がありました。


それと同様にスメルハラスメントについても研修してもらい、ニオイに関するエチケットやマナーを再認識してもらうといいでしょう。


言われないと気づかないことが多いので、研修を実施すれば喫煙マナーが改善されるかもしれません。

まとめ

  • スメハラはスメルハラスメントの略称で臭いの嫌がらせ
  • スメハラ対策には企業での対策が必要


たかがタバコと簡単に考えていても、嫌な人にとっては深刻な問題ですね。


それが原因で退職する人が現れることにもなりかねないでしょう。


受動喫煙に関して企業に十分に考えて対策をしてもらい、個々でもマナーやエチケットを守り、スメハラ問題を解決していきましょう!

では、また

習慣

Posted by タカヒロ