【格安スマホ】楽天モバイルのメリット・デメリットとは

【格安スマホ】楽天モバイルのメリット・デメリットとは

こんにちは、タカヒロ(sugarsalt123)です。

最近、CMでもよく見かける「楽天モバイル」は月額2980円と格安で、Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーン中の今なら月額料金が1年間無料ということもあり、大手キャリアからの乗り換えを考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、楽天モバイルにはメリットだけではなくデメリットもあるので、知らないまま契約してしまうと損をする可能性があります。

・楽天モバイルのメリット・デメリットを知りたい
・スマホ代が高い!
・大手キャリアから格安スマホへの乗り換えて使いにくくならない?

今回はこのような疑問や悩みを解決する記事です。

以前はわたしも大手キャリアのスマホを契約しており、月に1万円以上もスマホに料金がかかっていました。

しかし、格安スマホに乗り換えたことで月々の料金が半分以下になったので、格安スマホへの乗り換えを悩んでいる方のあと押しになれたら、とこの記事を書きました。

本記事では格安スマホ「楽天モバイル」のメリット・デメリットをお伝えします

記事を最後まで読んでいただき、格安スマホに乗り換えることで毎月のスマホ料金を安く抑えられ、家計の負担が少なくなるでしょう♪



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格安スマホ「楽天モバイル」とは

楽天モバイルとは、楽天モバイル株式会社が運営する格安スマホで2018年に設立されました。

新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT2.0」では、申込みキャンペーンで月額料金が1年間無料というサービスや、楽天回線エリアならデータが使い放題というオトクなサービスを展開しています。

「5G」第5世代移動通信システムのサービスが始まったばかりということもあり、楽天モバイルは移動体通信事業では後発ですが、楽天ならではの利用者が求める良いサービスを提供してくれると期待しています。

以下では楽天モバイルの5つのメリットと覚えておきたい4つのデメリットを紹介します。

格安スマホ「楽天モバイル」の5つのメリット

ここでは楽天モバイルの契約を検討している方や楽天モバイルのサービスを詳しく知りたい方に向け、メリットをお伝えします。

他の格安スマホにはない特典や魅力があるので、最後までご覧ください。

月額料金2,980円が今なら1年間無料

冒頭でもお伝えした「Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーン」は、月額料金2980円が1年間無料になるキャンペーンです。

お申し込みキャンペーンは2020年3月から開始され、終了は現在のところ未定ですが、申し込み者が300万名になり次第終了となります。

対象者には新規申し込みとMNP(ナンバーポータビリティ)による他社からの乗り換え、楽天モバイルの他回線の料金プランからの移行、無料サポータープログラム「100GB無料プラン」からのプラン変更をした方が対象です。

「1年間無料なんて逆に大丈夫ですか!?」と心配になりますよね!

Rakuten Linkアプリで国内通話とSMSが無料で使える

楽天モバイルでは国内通話はどれだけかけても無料、SMSも使いたい放題、というサービスがあります。

その無料通話では必ずrakuten Linkアプリを使わないといけませんが、通話やSMS以外にもグループチャットやクーポンの配布、楽天ポイントの確認ができるので便利なアプリです。

国内通話やSMSのメッセージが無料なんて本当にうれしいですね。

契約期間がないので縛られない

他の格安スマホでは2年契約や3年契約と契約期間が設けられている会社がほとんどです。

しかし、楽天モバイルはこの契約期間がないので、気に入らない場合は即解約できます。

ですので、解約の違約金をとられることが無いので、安心して契約できるでしょう。

ダメなら乗り換え、と気軽に契約できるのも魅力ですね。

海外の66カ国でも使える

海外の66カ国でも使えると書きましたが、「普通じゃないの?」と思った方もいるでしょう。

ただ、使えるわけではありません。

タダ(無料)で使えるんです!

海外ではデータ通信は月2GBまで無料。
そして、もちろんSMSも無料
です。

久々に海外旅行に行くなど、頻繁に渡航しない方には特にオススメ♪

口座振替で支払いもできる

格安スマホなどの料金の支払いは”クレジットカードのみ”という会社も少なくないですよね。

「クレジットカードをあまり使いたくないんだよねー」という方のために、楽天モバイルでは口座振替もできます

月額料金と各種手数料が口座振替に対応し、製品代金はクレジットカードやデビットカード、1回払いなら楽天ポイントに限られます。

使えるクレジットカードにはVISA / Master / JCB / American Express / Diners Clubがあり、製品代金の24回払いでは、VISAカード、Masterカード、American Expressカード、JCBカードのみになりますので、それ以外のカードをお持ちの方は注意してください。

とくにオススメなカードとして、楽天が発行する「楽天カード」を使えば、48回払いにできたり、分割手数料が無料になったり、さらに100円で1ポイントもらえるのでオトクですよ。

格安スマホ「楽天モバイル」の4つのデメリット

上記ではたくさんのメリットをお伝えしてきました。

それでは次は楽天モバイルのデメリットを紹介します。

デメリットを知らないままの契約は怖いですからね・・・。
よく覚えておきたいポイントです。

楽天回線エリアの範囲が狭い

楽天モバイルでは楽天回線エリアではデータが使い放題、と大きく宣伝していますけれど、「楽天回線エリアってどこ?」と思った方もいるでしょう。

楽天回線エリアの大きな場所を大まかに言えば、「札幌・東京・名古屋・大阪・京都」があります。

「それ以外でも少なくても使える楽天回線エリアはあるんですよね?」

いいえ、ほとんど無いんです。

下記の楽天モバイル公式サイトにあるエリア地図を見ていただければ分かりますが、上記の都市以外はほとんどがエリア外のパートナーエリアになります。

そうなると、データ使い放題ができる場所も限られてしまうのですね・・・。

【楽天モバイル公式】回線エリア地図

パートナーエリアだと通信容量が制限される

上記の続きで、「パートナーエリアってなに?」と思ったかたもいますよね。

パートナーエリアとは楽天モバイルと提携しているKDDIの回線エリアのことをいいます。

パートナーエリアでは通信容量が月に5GBまでが上限で、上限を超えると最大1Mbpsまで速度が抑制されます

使い放題と勘違いをして、分からないまま契約したら「使い放題じゃなかったの!?」とショックを受けてしまいますね

Rakuten Linkアプリ同士じゃないと損をする

そして、こんなとこにも注意点がありました。

メリットの2番目ではRakuten Linkアプリを使えば国内通話やSMSが無料で使えるといいましたよね。

これには電話をかけた相手もRakuten Linkアプリを使っていることが条件になります。

アプリを使わない場合は30秒で20円の通話料がかかってしまうのです・・・。

iPhoneは使えない機種もある

iPhoneユーザーの方は「楽天モバイルでiPhoneが使えるの?」と心配している方も多いようです。

しかし、楽天モバイルではiPhoneは使えるものの使える機種が限られています。

楽天モバイルで使える機種にはiPhone XRから最新のiPhone SE(第2世代)までが使え、iPhone Xを含めたそれ以前に販売された機種は使えないのです。

詳しくは公式サイトの対応機種確認ページでご確認くださいね。

【楽天モバイル公式】対応機種確認ページ

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まとめ

  • Rakuten UN-LIMITお申し込みキャンペーンで月額料金2980円が1年無料なので契約するなら今がオトク
  • 楽天回線エリア外だとメリットが少ない
  • iPhoneユーザーは使える機種か確認が必要
  • 契約期間の縛りがないので気軽に契約できる

以上がまとめになります。

月額料金も安くてキャンペーン中の今はとても良いのですが、もっと楽天回線エリアが拡大してくれたらいいのになと思いますよね。

本記事では格安スマホ「楽天モバイル」のメリット・デメリットをお伝えしました。

大手キャリアを契約中の方はこの機会に格安スマホへの乗り換えをご検討ください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。