静電気体質かも!?冬のビリッとくる静電気の対策方法とは?

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。


今年も寒い季節がやってきましたね。

僕は、冬になるととても悩まされる現象があります。


それは、「静電気」です。


ドアノブを触るときや、車のドアを開けるときに触れると同時に「バチッ」と音とともに痛い思いをした経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

  • 静電気が起きやすい体質で静電気が怖い
  • 静電気の防止方法や対策アイテムを知りたい


今回はこのような悩みを解決する記事です。


本記事では、静電気が起きる原因や静電気が起きやすい体質の人の特徴、静電気を防止する方法、おすすめ静電気防止グッズをご紹介します。


冬の時期に多く発生するイヤな静電気を防止しましょう!

静電気が起きる原因とは?


はじめに、電気にはプラスとマイナスがあるというは学校の理科の授業でも習ったことがありますよね。


通常はプラスの電気とマイナスの電気は釣り合って安定しています。

しかし、物体同士が接触すると、ひとつの物体からもうひとつの物体へマイナスの電気が移りバランスが崩れるのです。


そのバランスの崩れた不安定な電気を「静電気」といい、この静電気を帯びていることを「帯電」といいます。


バランスの崩れた電気は安定した状態に戻ろうとする働きがあり、帯電した状態から金属などの電気を通しやすいものに触れると電気が流れて「バチッ」と一気に放電して元の状態に戻るのです。

静電気が起きやすい人の特徴


静電気が起きやすい人には下記の2つの特徴があります。

  • 帯電しやすい体質
  • 肌が乾燥している


記事で詳しくお伝えします。

帯電しやすい体質


静電気が起きる人の特徴に帯電しやすい体質という可能性があります。


帯電しやすい体質の人は特に食生活と睡眠のバランスが乱れていることが原因で、体が「酸化」し、自然に電気を放電できずに電気が溜まりやすくなるのです。


お菓子やハンバーガーなどのジャンクフードばかり食べ、糖質や脂質を摂取しすぎることで栄養のバランスが崩れたり、頻繁に夜ふかしをして睡眠不足になることで帯電体質になりやすくなります。


規則正しい生活が帯電体質を改善する方法なのです。

肌が乾燥している


肌が乾燥していないときは、水分から少しずつ電気を放電しているので体に電気が溜まりません


しかし、肌が乾燥してしまうと自然に放電しにくくなり、帯電しやすくなります


肌が乾燥しているのは、体の水分が不足しているという状態。


とくにお風呂上がりは体の水分が奪われるのでしっかり水分補給をしましょう。

静電気を防止する方法


ここからは、静電気を防止する方法をご紹介します。

「なるほど!」と思うような対策方法があるかもしれません。

記事で詳しくお伝えします。

肌の保湿


静電気が起きやすい人の特徴の「肌が乾燥している」でもお伝えした通り、肌が乾燥している自然に放電しにくくなり、電気が溜まってしまいます。


こまめに肌の保湿をし、とくに乾燥しやすいお風呂上がりには保湿クリームを塗るなどの対策をしましょう。


僕のおすすめとしてワセリンが保湿に最適です。


なぜかというと、ワセリンは容量が多く価格が安いので使いすぎなど、量を気にすることなく使えます。


ワセリンならどこの薬局でも売っているので、最寄りのドラッグストアでお求めください。


下記の大きいサイズは僕も愛用しています。

これはなかなか減らないですよ(笑)

部屋の加湿


上記の保湿と同様に静電気の防止に大切なのは部屋の「加湿」です。


冬はとくに暖房で部屋が乾燥するので、肌の水分が奪われてしまう原因になります。


加湿器を設置して部屋の空気を乾燥しないようにしましょう。

かぜなどの感染症の予防にも最適です。

ゴム底の靴は避ける


体に溜まった電気を自然に放電するときは足から放電することがほとんどです。


ゴムは電気を通しにくいというのはご存知の人も多いと思います。

なので、ゴム底の靴を履いていると足からの自然放電ができなくなり、体に電気が溜まる原因になります。


静電気を防止する靴も販売されているのですが、ほとんどは作業靴になります。


そこで静電気を防止する靴以外にもオススメなのは革製の底の靴が最適です。


ゴム底より帯電しにくいので静電気の防止に効果があります。

ドアノブや金属に触れる前に放電


ドアノブなどの金属は一気に電気を通すので「バチッ」と痛い原因になりますが、静かに電気を通す物に触れるとゆっくり電気が流れるので痛みを感じることはないのです。

静かに電気を通すものとして、

  • 木製の壁
  • 壁紙
  • コンクリート
  • アスファルト


があり、金属に触る前に上記のものに触れて放電すると静電気を防止できます。

おすすめ静電気防止グッズ


静電気の対策として静電気防止グッズを活用するといいですよ!


静電気除去スプレーやキーホルダー、アクセサリーなど、さまざまな商品が販売されているので、ここからはおすすめの静電気防止グッズを紹介したいと思います。

静電気除去スプレー


静電気除去スプレーは衣類や布などにスプレーすることで静電気を除去する商品です。


衣類以外にも髪専用や機械専用などの種類があります。


その中でもおすすめなのは、静電気除去スプレーを靴に吹きかけるという方法で、靴に吹きかけることで電気を地面に逃がす効果があります。


除菌や消臭効果のあるタイプもあるので静電気防止と一石二鳥ですね!

下記がおすすめの静電気除去スプレーです。

静電気除去キーホルダー・アクセサリー


静電気除去に効果があるキーホルダーやアクセサリーも静電気防止に効果的です。


キーホルダータイプはキーホルダーを握ってドアノブや金属に触れることで電気ショックをやわらげることができます。

キーホルダー以外にもブレスレットなどの静電気除去アクセサリーもあり、おしゃれに静電気を防止できるのです。


100円ショップでも販売されているので、試しに使ってみたいという方は100円ショップでお求めください。


長く使いたい、おしゃれなアクセサリータイプが欲しいという方は楽天やAmazonの通販で探してみるのもいいでしょう。


下記は僕がおすすめする通販で買える静電気除去キーホルダー&アクセサリーです。

静電気除去シート・シール


放電シートというと、一番に思いつくのはガソリンスタンドの給油機で見る静電気除去シートではないでしょうか。


ガソリンスタンドでは給油口を開けたときに気化したガソリンに静電気が原因で引火するという危険があります。

そのために静電気除去シートが設置してあるのです。


そして、この静電気除去シートは一般にも販売されており、シートタイプやシールタイプ、マグネットタイプなどがあります。


金属を触れるときに「パチッ」とくる静電気が怖いときは触れる前に静電気除去シートを触れるとイヤな静電気を防止できます。

まとめ

  • 帯電体質にならないために規則正しい生活をする
  • 部屋の乾燥と肌の乾燥に気をつけ、保湿と加湿を徹底する
  • 静電気防止グッズを使って静電気を除去する


以上の対策をすれば冬のイヤな静電気を防止することができるでしょう。


本記事では、静電気が起きる原因から静電気が起きやすい人の特徴、静電気を防止する方法、おすすめ静電気防止グッズをご紹介させていただきました。


ドライブに出かけるたびに静電気で痛い思いをしないようにしっかり対策をしていきましょう!

では、また

習慣

Posted by タカヒロ