「田舎だからWiMAXが使えない?」そんな私がとった解決策とは

2020年7月1日

こんにちは、タカヒロ(@sugarsalt123)です。

WiMAXを契約しようとしたのにエリア判定が「△・✗」だった。

田舎だからWiMAXが使えない・・・」とガッカリしている方はいませんか?

まだ諦めるのは早いかもしれません。
判定結果が「△」でも電波状況によっては使える可能性があるのです。

そして、
「判定が『✗』だったんだけど、諦めるしかない?」
という、あなたにはWiMAX以外の通信量無制限のWiFiをご紹介します。


そんな私もWiMAXが使えなかった1人で、仕方なくWiMAX以外のWiFiにしました。
しかし、今では通信量無制限のWiFiでも快適にネットに繋いでいます。

WiMAXは田舎では使えないのか知りたい。
ピンポイントエリアで「✗」だったけど諦めるしかない?

今回はこんな悩みを解決する内容です。

本記事では、田舎だとWiMAXが使えないのか、という疑問やエリア判定ごとの対処法など、WiMAX以外の通信量無制限のWiFiをご紹介します。

あなたの暮らしている地域でWiMAXが使えるのか確認してみましょう!

「田舎だからWiMAXが使えない?」そんな私がとった解決策とは

本当にショックでした。

なぜなら、自宅近辺の地域だけくり抜かれたようにエリア外だったからです。

田舎でも使える地域と使えない地域があり、はじめに電波状況を確認することをオススメします。

記事で詳しくみていきましょう。

田舎でも使える地域と使えない地域がある?

田舎でも人が多く住む住宅街ではエリア内であることが多く、とくに国道に沿ってエリアが広がっています

田舎でもエリア外の場所の特徴として、山間部に近い場所や住宅の数が少ない地域はエリア外であることが多いです。

エリア判定では「○と△、✗」があり、「○」はWiMAXが使える可能性が高い地域、「△」は使える可能性が低い地域があります。

「✗」の場合は使えない可能性の高い地域になり、ほぼ使えないと場所と考えてください。

まず、はじめに自宅で使えるのか調べる必要があります。

電波状況を確認してみる

電波状況は「UQ WiMAX」の公式サイトにて、「エリア判定/ピンポイントエリア判定」で確認できます。

エリア判定にはWiMAX2+とLTEがあり、WiMAXの契約を検討している方はWiMAX2+のエリアを確認してください。

「○、△、✗」の三段階で評価されていて、色がピンクより濃い色のエリアは拡大予定エリアです。

「本当にこのエリアマップ通りに『✗』では使えないんですか?」

いいえ、マップが更新されていないという可能性も考えられます

詳しく確認したいという方はプロバイダに問い合わせてみるか、「Try WiMAX」のような実際に自宅でお試しできるサービスを利用すると、より詳しく納得できる結果が分かります。



エリア判定で「△、✗」だった場合の対処法

エリア判定で「△、✗」だった場合は、下記が唯一の対処法です。

  • 「Try WiMAX」を利用する
  • ハイスピードプラスエリアモードで月7GB以内で使う
  • WiMAXは諦らめ、違うWiFiを検討する

記事で詳しくみていきましょう。

「△」の場合は「Try WiMAX」で試してみる

「Try WiMAX」とは本家のUQ WiMAXのサービスで、15日間でお試し体験できます。

契約前に実際に端末を使い、自宅での使い心地がわかります。
しかし、いくつかの注意点もあり、返却が遅れたり、端末を破損した場合は20,000円〜22,750円の違約金が取られる場合もあるのです。

注意点をよく知り、試しに使ってみたいという方は下記の記事をお読みください。

Try WiMAXで自宅でWiMAXが快適に使えるのか確認するための注意点を詳しく紹介しています。

ハイスピードプラスエリアモードで月7GB上限で使う

エリア判定が「✗」の場合は、WiMAX2+のハイスピードモードは基本的に使えません。

しかし、LTE通信のハイスピードプラスエリアモードならスマホが使えるエリアをほとんどカバーしているので、通信エリアが広く、使える可能性が高いです。

「それではWiMAXが使えるんですね!」
と、思う方も多いのですが、注意してほしいことがあります。

それはハイスピードプラスエリアモードでは”月7GBまで”という上限があるのです。

上限を超えた場合は月末まで128kbpsの非常に遅い速度に制限されてしまいます。

月7GBも使わないという方にはいいかもしれませんが、オススメはしません。

そこで、LTE通信でネットに繋ぐなら、通信量無制限で月額料金も安いオススメのWiFiがあります。

次の項目で詳しく紹介します。

WiMAX以外の通信量無制限のWiFiをご紹介

WiMAX以外で通信量無制限のWiFiに”クラウドSIM”を使用したWiFiがあります。

そのなかでも今回オススメするのは、

”解約金なし”が魅力の「クラウドWiFi東京」と格安SIMなども扱う、”スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社”が運営する「THE WiFi」をご紹介します。

記事で詳しく見ていきましょう!

クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京はたくさんのメリットがあります。

ひとつは、月額3,380円とWiMAXより価格が安いこと

もうひとつは、「解約金なし縛りなし」ということです。

クラウドSIMのWiFiでは、”解約金なし”というプロバイダは私が知る限りありません。

「クラウドWiFi東京」について、気になった方は下記の記事をご覧ください。
さらに魅力が見つかるでしょう。

THE WiFi

THE WiFiは私が契約しているクラウドSIMを利用したWiFiです。

契約してから現在まで2ヶ月ほど経ちますが、快適にネットを使っています。

上記のクラウドWiFi東京と違い2年契約で、2つのプランがあります。

2つのプランの中でも全国15万ヶ所のWiFiスポットが使える通常プラン『THE WiFi』WiFiスポットの利用なしの『THE WiFiライト」があり、モバイルルーターがあればWiFiスポットは必要なさそうだったので、『THE WiFiライト』のプランを選びました。

通常プランは初回3ヶ月が3,480円それ以降3,842円と価格が上がるのに対して、ライトプランは月額3,480円で一定の月額料金で使えます

「THE WiFiが気になったので、もっと詳しく知りたい」という方は下記の記事をご覧ください。

私が注文してから商品が届き、実際に使用するまでの一部始終をご紹介しています。

まとめ

  • 田舎ではWiMAXが使える地域と使えない地域がある
  • ピンポイントエリア判定で確認し、判定によって対策をする
  • Try WiMAXを試してみるのもアリ
  • WiMAXが使えない場合はクラウドWiFiがおすすめ

田舎でもWiMAXを使える地域がもっと増えるといいのですが、なかなか一気に改善されることはないでしょう。

どうしてもWiMAXがいいという方はエリア改善要望をしてみるのもアリですね。

私もエリア改善要望を出しましたが、いつになることやら・・・という感じです(笑)

今回はWiMAXが田舎では使えないのか、という疑問とエリア判定ごとの対処法、WiMAX以外の通信量無制限のWiFiをご紹介させていただきました。

あなたがモバイルルーターを快適に使うための参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうがざいました!

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