WiMAXの通信が切れない!繋がりにくい原因と解決方法とは?

2020年5月21日

WiMAXを使っているとき、通信ががたまに繋がりにくくなりイライラすることがありませんか?


簡単に直る方法があればいいけれど、どうにもならない場合は固定回線を契約したほうがいいのか悩みますよね。。。

・WiMAXが繋がりにくい原因はなに?
・繋がりにくい原因を解決する方法はある?

今回は、こんな疑問を解決する記事を書きました。


本記事では、WiMAXが繋がりにくい原因と、その解決方法をご紹介します。

これから紹介する方法を試して、繋がりにくい問題を解決しましょう!


WiMAXが繋がりにくい原因はココにある!

WiMAXが繋がりにくい原因はココにある!

  • 電波の入りにくい場所(エリア外)で使っている
  • 回線が混雑している
  • 電波が干渉している
  • 速度制限がかかっている
  • パソコンが省電力モードになっている

上記がWiMAXが繋がりにくくなる原因です。

記事で詳しくお伝えします。

電波が入りにくい場所で使っている!


マンションやビル、車中、トンネル、山間部のように電波が入りにくい場所はWiMAXが繋がりにくくなります。


マンションやビルは、ほとんどが鉄筋コンクリート造の建物です。


Wi-Fiの性質上、コンクリートや金属に電波が妨害されるため、電波が弱くなります。

山間部はWiMAX2+のサービスエリア外が多いので、繋がりにくい可能性が高いです。


サービスエリア内か確認してみましょう。


○、△、✗の三段評価で表示されます。


✗は電波状況が悪い状態で、△は電波が場所によって入りにくい状態です。

○は問題なく使えるエリアを示しています。


ハイスピードモードのWiMAX2+とハイスピードエリアプラスモードの4G LTEの両エリアが確認できます。


解決方法⑤の「窓際の電波が入りやすい場所に置く」や、「クレードルを使用する」という方法も電波改善に効果があります。

回線が混雑している

回線が混雑するとWiMAXは繋がりにくくなります。


なぜなら、夕方から深夜にかけて利用者が集中するため、回線が混雑し、速度が遅くなるからです。


全然繋がらないときは、解決方法③の通信障害が起きていないか、確認しましょう。

電波が干渉する


「自宅だとWiMAX繋がりにくいんだよな。。。」


WiMAXを自宅で使うときは、家電製品の電磁波とWi-Fiの電波が干渉し、繋がりにくくなる可能性があります。


なぜなら、Wi-Fiの電波には2.4GHzと5GHzがあり、家電製品にも2.4GHzの周波数の電磁波を出す家電製品があるからです。


2.4GHzの電磁波を放つ家電製品には、加熱中の電子レンジやコードレス電話、多くの方が使用するBluetooth機器もWi-Fiの電波とよく干渉します。

  • 家電製品の近くに置かない
  • WiMAXの周波数を2.4GHzから5GHzに切り替える
  • Bluetooth機器の接続を切る

上記の内容の解決方法⑥を参考にしてください。

使いすぎで速度制限がかかっている


WiMAXは使いすぎると速度制限がかかり繋がりにくくなります。

速度制限がかかる理由には2つあります。

  • データ通信量「WiMAX2+」「au 4G LTE」を3日で合計10GB以上使用
  • ハイスピードプラスエリアモードで月7GB以上使用


3日で合計10GB以上使った場合は、制限を超えた翌日の18時〜翌2時ころまで1Mbpsの速度制限がかかります。


ハイスピードプラスエリアモードで月7GB以上使用した場合は、月末まで128kbpsの制限がかかります。


速度制限がかかった場合は解除されるまで解決方法がないので、使用する通信量に気をつけましょう。

ノートパソコンが省電力モードになる

Windows7/8を使っている場合、電源に接続していないと省電力モードに切り替わりWiMAXが繋がりにくくなります


省電力モード中は通信速度が遅くなります。

  • 電源に接続する
  • 省電力モードにならないように設定する



上記のような解決方法②の「Windows7/8.1の省電力モードをオフにする」で解決できます。


WiMAXが繋がりにくいときの解決方法は?

WiMAXが繋がりにくいときの解決方法は?


下記でWiMAXが繋がりにくいときの解決方法をご紹介します。

はじめに本当にWiMAXが原因か確認する方法からご覧ください。

①:本当にWiMAXが原因かGoogleで確認する!


WiMAXが繋がりにくくなったとき、本当にWiMAXが原因なのか調べないといけません。


なぜなら、WiMAXが原因ではなかったら、解決方法を探しても見つからないからです。


WiMAXが繋がりにくい場合はGoogleで適当に検索をし、繋がらないときはWiMAXが原因、繋がるときはWiMAX以外に原因があります。


Googleは通信速度が遅くても繋がりやすいので、ネットに繋がっているのか確認するのに最適です。

②:Windows7/8.1の省電力モードをオフにする


Windows7/8.1を使用している場合は、省電力モードをオフにするか、ノートパソコンを電源に接続しましょう。

なぜなら、省電力モードが原因でWi-Fiが繋がりにくくなるからです。

  1. ノートパソコンを電源に接続
  2. 設定から省電力モードにならないように電源プランを変更
  3. 「高パフォーマンス」の電源プランに変更

上記の3つで解決できます。


詳しくは下記のMicrosoftサポートをご覧ください。

③:WiMAXに通信障害が起きていないか調べる


利用者が多くなり回線が混雑すると、通信障害が起き、WiMAXが繋がりにくくなります。


通信障害が起きていないか使っているプロバイダで通信障害情報を確認しましょう。

通信障害の場合は、改善されるまで対処方法がありません。

④:端末を再起動する

端末を再起動すると電波状況が改善される場合があります。

なぜなら、端末の再起動で下記の状態になるからです。

  • ャンネルが整理される
  • 電波が混線しにくくなる
  • ルーター本体を放熱する


電源をいれたまま使っていると、本体が熱を持ち故障の原因になります。

再起動して定期的に端末を休ませましょう。

⑤:電波の入りやすい場所で使う

自宅でWiMAXを使う場合は電波の入りやすい窓際に置くことや、クレードルを使用すると電波が大きく改善されます。


自宅でWiMAXが繋がりにくいな、というときは窓際に置いてみましょう。

電波が改善されないときは、有線LAN接続ができるクレードルを使うと回線を安定して使えます。


充電スタンドや時計としても使えるWiMAXのスタンドなので便利です。


価格が約3,000円〜4,000円です。

GMOとくとくBBでは3,619円(税抜)で購入できます。

⑥:電波の干渉を防ぐ

  • WiMAXを家電製品のそばに置かない
  • WiMAXの周波数を2.4GHから5GHzに切り替える
  • Bluetoothの接続を切る

上記が電波の干渉を防ぐ方法です。


2.4GHzの電磁波を出す、電子レンジやコードレス電話のそばに置かないようにしましょう。

どうしても近くなる場合はWiMAXの周波数を5GHzに切り替えるといいでしょう。


設定方法は簡単です。

WiMAXの端末から「LAN設定」→「Wi-Fi設定」で周波数の切り替え画面に移ります。

2.4GHzと5GHz(屋内・屋外)から自宅の場合は5GHz屋内を選びましょう。


まとめ

まとめ
  • 電波の入りやすい窓際に置く
  • 通信障害が起きていないか調べる
  • 家電製品のそばに置かない
  • WiMAXの周波数を切替えてみる
  • 速度制限に気をつけて使う
  • Windows7/8の省電力モードをオフにする

上記がまとめになります。


本記事ではWiMAXが繋がりにくくなる原因と解決方法をご紹介させていただきました。

記事で紹介した方法を試し、解決してもらえたら幸いです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Posted by タカヒロ