端末代が安くなる?WiMAXをオトクに契約する方法!

2020年6月3日

端末代が安くなる?WiMAXをオトクに契約する方法!


WiMAXをオトクに契約するための契約方法や契約前の準備を知りたくありませんか?

WiMAXの契約には、店頭契約とwebプロバイダでの契約があります。

とくにWiMAXは、プロバイダの数が多いのでプロバイダ選びにも迷うでしょう。

しかし、契約時に契約内容をよく把握しないと、解約するときに違約金を払うようになったり、月々の料金が他のプロバイダの方が安かったり、という失敗をします。

・WiMAXをオトクに契約する方法を知りたい
・契約はどのプロバイダがオススメ?
・契約前の準備はある?

今回はこんな疑問に解決する記事をつくりました。

本記事では契約方法から契約前の準備、オトクに契約できるプロバイダも紹介します。

本記事を契約前によく読み、オトクにWiMAXを契約しましょう!





WiMAXはどんな契約方法がある?

「WiMAXどんな契約方法があり、どうすればオトクに契約できるのでしょうか?」

WiMAXをオトクに契約する方法を結論から言います。

「webで特典の多いプロバイダと契約する」です。

なぜなら、webプロバイダはキャッシュバックなどの特典が豊富だからです。

記事で詳しく紹介します。

契約方法は2つ

WiMAXの契約方法には店頭契約webプロバイダでの契約の2つがあると前述しました。

店頭とwebプロバイダでの契約に、どんなお店や会社があるのか見ていきましょう。

店頭での契約には下記の家電量販店やauショップがあります。

  • ビックカメラ
  • ケーズデンキ
  • エディオン
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ヤマダ電機
  • ヨドバシカメラ
  • ノジマ

プロバイダは20社以上あります。

どのプロバイダにも特典があり、店頭よりWiMAXをオトクに契約できるでしょう。

下記がプロバイダの一例です。

当ブログでもおすすめしているプロバイダで、特典も多く、時期によりキャッシュバックがあります。

  • GMOとくとくBB
  • Broad WiMAX
  • BIGLOBE WiMAX
  • カシモWiMAX
  • So-net WiMAX

店頭契約のメリットとデメリット

店頭契約は主に家電量販店での契約になります。

店頭契約のメリットとデメリットにどんなことがあるのでしょうか。

店頭契約には、下記のメリットとデメリットがあります。

メリット①:分からないことをすぐ聞ける
メリット②:WiMAXが即日で使える
メリット③:端末を実際に触れる


デメリット①:webプロバイダより特典が少ない
デメリット②;契約時に待ち時間がある

店頭契約では、その日に持ち帰りして、すぐ使えるのは魅力的ですね。

しかし、特典が少ないとなるとオトクに契約するにはwebプロバイダとの契約がいいでしょう。

webプロバイダでの契約のメリットとデメリット

webプロバイダでのメリットといえば特典が多く料金が安くなることです。

UQ WiMAXの「Try WiMAX」や GMOとくとくBBの「20日以内ならキャンセルOK」のサービスがあるのもメリットのひとつです。

実際にWiMAXを使えるので、回線スピードや端末の使いやすさ、自宅での電波状況も詳しく分かります。


デメリットといえば、WiMAXを即日では使えないことです。

契約してから端末の到着まで数日は待たないといけません。

WiMAXの契約前にこれはやっておきたい!

WiMAX契約前に必要な準備があります。

  1. エリア判定をする
  2. 契約先の支払い方法を確認する

エリア判定をして使えるエリアか確認したり、支払い方法によってクレジットカードが必要です。

記事で詳しく紹介します。

エリア判定をする

エリア判定ではWiMAX2+回線とau 4G LTE回線、2つのエリアの電波状況を見られます。

住所から検索したり、地図でポイントを動かしたり、と通信エリアを確認できます。

au 4G LTE回線はスマホが使える場所なら、ほぼ全ての場所に電波が届きます。

WiMAX2+の回線は山間部や郊外で電波状況が悪い場所もあり、LTE回線より使えないエリアが多いです。

エリア判定では「○」「△」「✗」の三段階で表示されます。

「○」判定快適に使える可能性が高い
「△」判定場所や環境によって使えない場合がある
「✗」判定エリア外(使えない可能性が高い)
「UQ WiMAX」サービスエリア

エリア判定で「△」や「✗」だったときは?

「△」の判定の場合はプロバイダに問い合わせをするか、「Try WiMAX」などお試し期間を利用し、実際に使って確認するといいでしょう。

判定が「✗」の場合は基本的に使えないエリアです。

ただし、エリアが改善されたのに反映されていないこともあるので、一度プロバイダに問い合わせてみましょう。

確認しても使えないときは、WiMAXでも4G LTE回線なら使える可能性が高いです。

プロバイダによりLTEオプション料がかかり、月7GBまでという制限がかかるので注意しましょう。

WiMAXが使えない場合はLTE回線を使ったクラウドSIMがおすすめです。

クレジットカードを用意する

多くのプロバイダの支払い方法がクレジット決済です。

契約したいプロバイダがクレジット決済のみの場合はクレジットカードを用意しましょう。

どうしても口座振替がいいという方のために、下記で口座振替に対応しているプロバイダを紹介します。

  • BIGLOBE WiMAX
  • UQ WiMAX
  • Broad WiMAX

「口座振替がいい」という場合は上記のプロバイダを選びましょう。

WiMAXを選ぶならキャッシュバックがあるプロバイダがオトク!

キャッシュバックのあるプロバイダを選ぶと、最もオトクに契約できます。

下記では、時期によりキャッシュバックキャンペーンを行うプロバイダを紹介します。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBの最大の特徴は、時期により高額キャッシュバックキャンペーンがあることです。

月額料金は

  • 1ヶ月〜2ヶ月目:3,609円
  • 3ヶ月目以降4,263円

さらに、端末代とLTEオプションが無料。

20日以内ならキャンセルができるので、もしも自宅で使えなかった場合も安心ですね。

支払い方法はクレジット決済のみになります。

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BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXはギガ放題で1年契約のみのプランがあるプロバイダです。

一番の魅力は端末との同時申し込みでキャッシュバックの特典がついてくることでしょう。

BIGLOBE WiMAXはプロバイダでも数少ない口座振替に対応しており、口座振替しか契約できない方におすすめです。

料金は1ヶ月以降から3,980円と一年間同じ料金で、LTEオプションでは1,005円かかります。

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まとめ

  • WiMAXを選ぶなら断然,webプロバイダがオトク!
  • 契約前にはエリア判定を確認する
  • ほとんどのプロバイダがクレジット払い決済なのでクレジットカードを用意する
  • キャッシュバックのあるプロバイダでオトクに契約しよう

上記がまとめになります。

本記事ではWiMAXの契約方法から契約前の準備、キャッシュバックのあるプロバイダを紹介させていただきました。

本記事をWiMAXをオトクに契約するための参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

WiMAX

Posted by タカヒロ