安すぎない!?ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた感想!

2020年5月15日


3大キャリアのひとつソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて1ヶ月が過ぎました。

「格安スマホは通信速度が遅かったり、使いづらいのかな?でも、料金安いから仕方ないか。。。」

乗り換えたら全然、思っていたイメージと違いました。

なぜなら、ソフトバンクだったときと全然変わりがないからです。

・ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えると、どれくらい安くなるの?

・乗り換えるメリットやデメリット、注意点を知りたい

今回はこのような疑問を解決する記事です。


本記事では、実際にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えて感じたメリットやデメリット、乗り換えるときの注意点を紹介します。

私のようにスマホ料金が格安になったときの驚きを体験していただきたいです。


ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えにこんなメリットがある!

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えにこんなメリットがある!

  • 月々の料金が安くなる
  • PayPayボーナスがもらえる
  • 通信速度が早い
  • かけ放題が安い
  • 実店舗が多い
  • キャリアメールがある

上記がソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリットです。

記事で詳しく紹介します。

月々の携帯料金が約1/4になった

ソフトバンクだったときは、50GBのデータ定額に加入していて、月々12,000円前後でした。

下記が初月のワイモバイルの料金です。



スマホベーシックプランMで新規割で6ヶ月間は770円割引になり、この基本料金になります。

端末はソフトバンクで購入したiPhone11をSIMロク解除して乗り換えたので端末代がありません。

初月なので事務手数料が3,000円含まれ、6,261円で、事務手数料がなければ、実質3,261円です!

ここまで安いのは驚きでした。

PayPayボーナスがもらえる

PayPayを頻繁に利用する人はPayPayボーナスがもらえるとうれしいですよね。

ワイモバイルでは、ヤフーショッピングやPayPayモール、LOHACOで買い物すると、最大で10%還元されます。

  • enjoyパックに加入で5%
  • ワイモバイルユーザーなら毎回5%

上記をあわせて最大10%です。

enjoyパックは月額500円の有料オプションで、下記がサービスです。

  • 毎月500円分のクーポン(ヤフーショッピング、PayPayモール)
  • 5%還元
  • 毎月500円分のパケット通信料がもらえる


ヤフーショッピングで頻繁に買い物をする方にはお得です。

安くても通信速度が早い

「料金安いんだから、通信速度が少しくらい遅いのは当たり前だよね」

と思う方もいるでしょう。

実際にソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてみると、使用感は変わりありません。

なぜなら、ワイモバイルもソフトバンクの回線を使っているので、安定して速度も早いからです。

同じく使えて料金が安いのはスゴイと思います。

かけ放題が安い!

ワイモバイルでかけ放題にすると、ソフトバンクより月額500円安いです。

ワイモバイルでは、スマホベーシックプランでは10分以内の国内通話は基本的に無料

ほとんど、10分以内で済みそうですが、長く通話する方は月額プラス1,000円でかけ放題(スーパーだれとでも定額)ができます。

国際電話や留守番電話サービス、ナビダイヤル、番号案内は対象外です。

実店舗が多いから安心

なにか分からないことや端末が故障した場合、webでも解決できますが、実店舗があると安心ですよね。

ワイモバイルは実店舗や取り扱い店が全国に4,000店舗もあります。

webで解決できない場合は気軽に相談できます。

キャリアメールがある

他の格安スマホの場合は、キャリアメールがない場合もあります。

キャリアメールは必ず必要なわけではありません。

フリーメールより信頼性が高く、ネットバンクでの登録や、キャリアメールでしか登録できないサービスがあります。

ワイモバイルで使えるメールサービスには下記の3つです。

  • PCやタブレット、webで使えるフリーメール(ヤフーメールの@yahoo.ne.jpやGmaileなど)
  • キャリアメールの「@ymobile.ne.jp」
  • 電話番号で使えるSMS

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリットとは?

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリットとは?

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるデメリットはメリットに比べるとかなり少ないです。

記事で詳しく紹介します。

通信量が気になる

ソフトバンクでは月50GB使えるプランがあり、ほとんど容量を気にせず使えていました。

ワイモバイルでは通信容量が最大のスマホベーシックプランRでも月14GBまでで、データ増量キャンペーンで17GBまで増量できます。

それでもデータ通信量を多く使うYouTubeなど、ストリーミングサービスには気をつかうでしょう。

端末の最新機種が選べない!

ワイモバイルからはiPhoneなど、最新機種が選んで購入できません。

  • iPhone7
    32GB:27,360円
    128GB:38,160円
  • iPhone6s

ワイモバイルで購入できるiPhoneはこの2機種です。

型落ち機種が格安で購入できます。

データ通信量が繰り越しできない

ソフトバンクでは余ったデータ通信量を翌月に繰り越ししたり、家族で分け合ったりできました。

ワイモバイルでは、データ通信量繰り越しや家族で分け合えません。

ちょうどよく使える容量のプランを選びたいとこですね。

最初は中間のスマホベーシックプランMがオススメです。

足りなければ翌月に変更できますよ。

プラン名スマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランR
基本料金2,680円3,680円4,680円
最大割引(6ヶ月間)
(新規割+家族割orおうち割の適用)
1,480円2,480円3,480円
データ容量3GB9GB14GB
データ増量プラン
(月額500円が1年無料)
3GB→4GB9GB→12GB14GB→17GB

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えはココに注意!

ソフトバンクからワイモバイルの乗り換えはココに注意!

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えの際に4つ注意すべきことがあります。

記事で詳しく解説します。

端末の賦払金はそのまま残る!

もちろんですが、

ソフトバンクで端末を購入した場合は、そのまま賦払金の支払いが続きます。

私もワイモバイルに乗り換える5ヶ月前にソフトバンクでiPhone11を購入していたので、そのまま端末代はソフトバンクから引かれています。

SIMロック解除が必要!

ソフトバンクで使用していた端末をそのまま使う場合にSIMロック解除する必要です。

ショップで解除すると手数料3,000円かかります。

My SoftBankからSIMロック解除すると手数料がかかりません

下記の記事を参考にしてみてください。

MNP予約に注意!

ソフトバンクから電話番号を引き継ぐときはMNP(ナンバーポータビリティ)予約をします。

  • 転出手数料 3,000円
  • 有効期限15日



MNP予約では、予約から15日経過すると予約番号が使えません。

MNP予約手続きをしたら早めに契約しましょう。

ソフトバンクのキャリアメールが使えなくなる!

ワイモバイルに乗り換えたあとは、ソフトバンクのキャリアメール「@softbank.ne.jp」が使えなくなります。

乗り換えたあとに登録していたサービスがソフトバンクのキャリアメールで変更に苦労した、という場合もあります。

キャリアメールで登録しているサービスはフリーメールに変更しましょう。

まとめ

まとめ

  • 月々の料金が格安
  • 通信速度はほとんど変らない
  • かけ放題が安い
  • キャリアメールがある
  • メリットに比べるとデメリットは少ない

上記がまとめになります。

使い心地が変らないのに月々の料金がここまで変わると、今まで何にお金がかかっていたのか不思議ですね。。。

本記事ではソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるメリットとデメリット、乗り換えるときの注意点を紹介させていただきました。

「月々の料金を安くしたいな。。。」

と考えている方は、ワイモバイルへの乗り換えをご検討ください!

では、また♪

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